オタク女がひとりで精神科に行ったレポ

 

 最近よくフォロワーからとかリクボのおたよりで「メンタルクリニックに行こうと思うけど、どういうところか分からなくて怖い」「心療内科に行きたいけど、どうしたらいいか分からない」みたいな話をもらうので、わたし(成人済女オタク)が実際に精神科に通うことを決め、そこから通院を続けた体験談的なものをここにまとめようと思います!あまりヘビーな話はなしで、通うときのポイントや、実際に病院でどういうことをするのか、お金はどのくらいかかるのか、といったことを書いていく予定なので、心を病んでいるそこのあなたや、一歩踏み出す勇気を持てないあなたの力になれたら嬉しいです。

 

 まずはじめに、今更ながら簡単にわたしのスペックをお伝えしようと思います!

 

わたし:様々な業を背負ったキモオタク 夢女 ハロープロジェクトとサンリオとソシャゲがだいすき

年齢:20歳(今年で21)

性別:女

職業:都内で一人暮らし中の大学生(実家は関東の田舎)+ケーキ屋のアルバイト(販売)

通院を始めた時期:今年の春

通院を始めた理由:私生活で色んなことのストレスが重なり、ある日の学校の帰り道、突然涙が止まらなくなり「あ、これやばいな」と思ったのがきっかけ 前々からカウンセリングなどには興味があった

悩み:人間関係のストレス、進路への不安など

 

です!友達がいないオタクというところ以外は極めて普通の学生です。では早速本題に移ります!

 

①病院探し

 スタートダッシュ!ここが大きなポイントなので、精神科に限らずやっぱり病院は色んなところを比べて探すのが良いと思います。以下、わたしが病院を探した時に検討したポイントです。

 

⑴自分がかかりたいのは何科なのか

 一言に心の病気を診てもらえる科と言っても、色んな種類があります。これを読んでいる人のほとんどは恐らく精神科か心療内科に通おうか考えている人が多いと思うので、とりあえず二つの違いを比べてみたいと思います。

 ただわたしは医療従事者でも医学部の学生でもないため完全な素人目での判断になるので、詳しく知りたい方は自分でググってください!

 

精神科…その名の通り精神、つまり心の中を診てもらうところです。「精神科」というと悪いイメージを受けたり、マイナスな印象があるので、最近は「メンタルクリニック」という言い方をするところが多いらしいです。ストレスや鬱、何か悩みを抱えている方はこちらに通院することが多いと思います。わたしもこちらにお世話になってました。

 

心療内科…↑で診てもらうような心の病気に加え、そこに身体的な影響がある場合に行くところです。たぶん。ストレスから身体のどこかに痛みがある(よく聞くのはストレス性胃腸炎とかですかね?)とか、過食や拒食、不眠過眠といった症状もたぶんこちらの専門だと思います!

 

 結構な数の病院や診療所はこのどちらも併設しているパターンなので、ここはまああまり心配しなくてもいいのかな、と思います!でも一応確認はしといたほうがいいかも!特に心療内科に行きたい人!

 あといまは色んな人が通院の体験記とか病院の食べログ(病院の食べログ!?)みたいなものを書いていると思うので、そういったものもチェックすると参考になるとおもいます!実際わたしはメチャクチャ「〇〇(行きたい病院) 評判」「〇〇 クチコミ」とかで調べまくりました

 

⑵立地

 これはマジで大事です!特に、初診行って、これから定期的に診察に来てください、ってなったとき、病院が近いのと遠いのとではメチャクチャ心持ちが違うと思います。わたしは家から電車で40分くらいのメンタルクリニックに通ってたので(遠!)電車が遅れたり、遅刻したりするたびに電話で謝ったり(こういう病院は基本予約が常にいっぱいなので、来るのが遅れると容赦なくカウンセリングの時間を削られる)、電車に乗りながら「わたしマジでなんでこんなとこ通ってんだろ……ほんとダメだな……無理だな……死にた……」ってひとり考え込むことになるので(アンタだけでは?)、なるべく家から近い、少なくとも時間の融通を自分で利かせられるところに通うのがオススメです。

 

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通院中のわたしです(当時のツイート)

 

⑶予約の取りやすさ、取り方

 さっきもちょっと書きましたが、精神科・心療内科の診察予約というのは基本的に早い者勝ち、かつ時間との戦いです。まして初診の受付なんて、何ヶ月も先まで埋まってる、ということもザラみたいです。「みたい」、と書いたのは、わたしが通っていた病院は、初診の受け方が普通のところとちょっと違うタイプだったので予約が割とすぐ取れたからです。この話は追々説明しますね。

 とにかく、世のほとんどの精神科は、とにかく予約が取れない。松坂屋のパーソナルカラー診断みたいな感じです(独特な例えやめな)でもこっちはもう精神滅入ってるし、今すぐにでもなんとかしたい。というパターンが多いと思うので、やっぱり初診が比較的早い日取りで取れるというところも、大きなポイントかな、と思います!

 あと、予約の取り方もコミュ障のわたしとしてはかなり大きなポイントでした。人生で人と会話する時間をなるべく減らしたいわたしはネット予約ができるところ、という点もかなり重視しました。でもやっぱり主要な病院は電話予約が多いですかね。

 

 と、長くなりましたがこんな感じで色々見極めながら病院探しをしました!わたしの中で大切だったのは①精神科で②家の最寄りの沿線沿いにあって③初診が早くに取れて④ネット予約ができるところだったので、その条件で検索して割とすぐに行く病院は決まりました。というか④を満たしているところがメチャクチャ少ないんですよね。

ということで思い立ったが吉日、すぐに予約のメールを入れてみることにしました。以下が実際に送ったメールの内容です。

 

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・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

暗い!!!!!!!!!!

まあ精神的にきてるし当たり前なんですけど……

 

 まあこんな感じで自分の情報や自覚症状、悩みなどを書く欄があるので答えていきます。当たり前かもしれないですけどやっぱり細かく書いた方がいいですね。わたしが行った病院は、毎日必ず初診の患者さん用に時間を空けてくれているという精神科ではかなり珍しいところだったので、メールに書いた第一希望の時間に診察を受けることが決まりました。ちなみにメールへのお返事も、電話などではなくきちんとメールで返してくれます。ありがたい。

 

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決意表明しててワロタ

 

②いざメンタルクリニック

 予定の日になり、わたしは迷子になる不安を考え電車で少し早めに家を出て病院に向かいました。地図などを確認しながら、幸い迷子になることもなく予定より早く病院に到着。受付で保険証を渡し「初診で、〇〇時から予約を入れていた者です」と話すと、確認をとってすぐに問診票の記入に移りました。

 問診票も内容は他の病院とあまり変わらない感じ(既往歴とかアレルギーとか)でしたが、やっぱり精神的に部分について尋ねる項目が多かった気がします。家族構成や出身地など、自分のバックグラウンドに関する質問もあった気がします。

 病院の内装は至って普通の感じで、精神科だからといって何か特別なところは無かったです。ただ、結構大きな病院だったので、待合室をぐるっと囲むようにたくさん診察室があってビビりました。診察とカウンセリングを同時進行でやってるので、人の入れ替わりもかなり激しかった印象です。

 患者さんも、いかにも精神科、という感じの人(明らかに目がヤバいとかリスカの跡がいっぱいあるとか)(失礼)がたくさんいるという訳でもなく、わたしと同じ年くらいの女の人からサラリーマン風のおじさん、学生や主婦、と色んな人が待合室の椅子に座っていて、ほんとに普通の内科や外科と変わらないんだなあ、と感じた記憶があります。待合室ではみんな携帯をいじったり、置いてあるマンガを読んだり、とにかく普通に過ごしてました。わたしも問診票を書き終えた後は種火周回しながら呼ばれるのを待ってました。

 

③初診

 しばらくすると、診察室から出てきた女の人に名前を呼ばれて初診の時間となりました。診察室の中には、お医者さんともうひとり助手?の方がいました(診察室に入るときに同席しても構いませんか?と聞かれた気がする)。担当のお医者さんは50代くらいの女性の方で、助手の方は20代くらいの若い女の人でした。

 診察の内容は基本的にメールに書いたことを掘り下げられる感じで、「ここに来ようと思った理由は?」「どうしてこれがストレスなの?」「原因はなに?」みたいな流れで質問されます。自分の思い出したくないことを結構容赦なく聞かれるんでやっぱりキツイですね。でもまあ初診なので、本当に基本的なことを聞いて診察は終わります。わたしの場合、ストレスの原因となっていることと、そのストレスに伴う症状(わたしは軽い過食の症状と過眠の傾向があったので)を話しました。担当してくださったお医者さんは、最終的にわたしはいま「抑うつ」の状態(つまり鬱病)だと考えられるが、精神の病気は何回か診察をしないとハッキリ病名が見えてこなかったり、実は違う病気だったという場合もあるから、参考までに知っておいてほしい、という感じで話してました。また、抑うつの場合はカウンセリングでの治療を勧めるが、これからどうしたいかということも聞かれました。何もわからんわたしはとりあえず今日からしばらく診察とカウンセリングを受けるという方向で話を進め(というかお医者さんの話鵜呑みにしてるだけ)、その日の診察を終えました。結構あっという間に終わってしまって呆気ないな〜と思った覚えがあります。

 あと、過食・拒食などでほんとに悩んでる人にはここで病院の栄養指導のカウンセリング(別料金)などもお薦めしてるらしいです。わたしは特に受けなかったです。

 

④カウンセリング

 診察からの流れでカウンセリングを受けることになったオタク。というか今更なんですけど、わたしは病院に行ってようやく「診察」と「カウンセリング」が別物なんだなって気づきました……頭悪い……閑話休題。初回なのでまあほとんど診察で話したことの繰り返しでしたが、通院のきっかけやストレスの原因、家族構成や自分の過去、いまの状況などをより細かく話しました。なんとなくですが、診察はわたしの心から身体の状態などを診ているのに対して、カウンセリングはほんとうにわたしの心と、その動きに寄り添っているような印象を受けました。あくまで印象です。

 カウンセリングは次の週以降も、ストレスの移り変わりや、私生活で辛かったこと、人間関係の変遷などについて30分間話し続けるという感じでした。カウンセラーの方は30代くらいの女性で、わたしが話したことをA4くらいの紙にまとめながら聞いていました。何度も言いましたがやっぱり自分の思い出したくないことを話すのはメチャクチャ体力使います。辛すぎて号泣したこともありましたが、優しく話を聞いてくださって凄くありがたかったです。

 

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当時のレポツイート(!?!?)

 

⑤検査

 診察とカウンセリングのあとに会計を待っていると、受付の方から「これに答えてください」と心理テスト?チェック?のような用紙を渡されて、それにも回答しました。ネットとかにもありそうなストレス度チェックみたいなやつだったと思います。あと、バウムテストっていう、真っ白な紙に自分の思うままに木を1本描いてください、ってやつも渡されて一緒に記入しました。結果は次の週の診察の時に貰えました。結構当たってた記憶。

 あと、一応ここで血液検査もするらしいんですが、わたしは学校の健康診断の結果を持参してくれればOKとのことだったので特になかったです。

 

⑥会計

 お金の話!!あと予約とかに関する話です わたしの通ってる病院は診療費+次回のカウンセリングのお金(先払い)を支払います。合わせて4000円くらい。ここに薬代も入るので5000円は見積もっといたほうがいいと思います。高い!!!!でもまあ健康には変えられない。わたしは当初週一で通ってたんですけど、やっぱりお金がどうしても厳しくて診察の頻度を最終的に月一まで減らしました。お医者さん的にはたぶん週一で通って欲しかったみたいなんですけど……

 カウンセリングの予約もここで取ることができます。ただ、何も考えずに土曜(普段は予定がある時間)に初診を受けたわたしは「では来週も土曜日のご予約でよろしいですね?」と言われて死ぬほど焦りました。オタク特有の「あっ、あっあっ、」みたいなメチャキモい声を出しながら(オタク)来週からは平日に来たいとお願いして、お医者さんに確認を取りなんとか変更して貰えました。この手の診察、カウンセリングは基本的に毎週同じ曜日に来て、同じ医師、心理士に、一定の期間を空けながら診てもらうことがとても重要らしいので、ある程度の期間通いたいと思ってる人はこれからの予定なども吟味しつつ初診に行ったほうがいいと思います!まあ確かに毎回同じ人の方がやりやすいですよね。話もあらすじとか説明しなくていいし。

 支払いが済んで予約も終わったら、処方箋が出た場合、このあと薬を貰います。わたしはとりあえず若いし、最初からあまり強い薬を出すのもちょっと……というお医者さんの方針で精神を安定させる効果のある漢方薬を出されました。人生でいちばん美味しくない薬でビックリしました(薬の食べログ

 

 

 

まとめ!!(突然やな)

精神科に行ってよかったこと!

⑴話を聞いてもらえるという環境のありがたさ。生活の中で辛いことがあっても、「今度病院で話そう」と思えるだけでマジで気が楽になります。

⑵病名を貰える。その上できちんと診察してもらえること。得体の知れない精神不安が形のある病気になるって、結構安心するし、その上できちんと対処できるので、すごくありがたいです。

⑶共感を得られる。家族や友達に言いにくいこともある意味他人と割り切って話せるし、「頑張ったね」って言ってもらえます。孤独な人生歩んでるわたしとしてはこれも凄く嬉しかったです。

⑷薬が貰える(ヤバい言い方すな)でもやっぱり効能とか以前に薬を飲んでるっていう事実にも割と安心感がありました。病は気からって言いますしね(?)

 

精神科に行ってつらかったこと!

⑴遠い。これはわたしの問題なのでしゃーなしですが、あんまり良くないことにやっぱり時間を取られるっていうのがシンプルにキツい。頻度が高いと余計に思います。

⑵話すのがキツい。再三言いましたがやっぱりストレスを話すことへのストレス、みたいなものはあります。わたしは元々人見知りでコミュ障で無口なほうなのでカウンセリングは何度も言葉に詰まったり泣いたりしたことがありました。

⑶お金。学生で通院を考えてる方は余計しんどいですよね……まあ地域や病院によって値段もまちまちなのでなんとも言えないですが、自分の心とお財布と相談して通うということも凄く大事だと思います。

 

これから精神科に通うことを考えている人へのアドバイス

⑴軽い気持ちでとりあえず行ってみる!前にもツイッターで話したことあると思うんですけど、精神科とか心療内科って「風邪引いたから内科行こうかな」「花粉症酷いから耳鼻科行こうかな」と同じノリで行っていいところだと思うので、悩んだらまずは行ってみるのがいちばんだと思います!それであまり合わないな、と思ったら止めるもよし、他の病院に行くのも良しです。恐らくこのブログを野次馬根性以外の動機で読んでいる方はたぶん相当参ってると思うので、あまり尻込みせずに、とりあえず行ってみることをお勧めします。

⑵行くことが決まったら話すことをメモる!わたしは特にそうなんですけど、やっぱり自分を全く知らない人間に自分の最も弱い部分を見せるのは抵抗があるし、いざとなると何から話したらいいのかが分からなくなる、ということも結構あります!なので、カウンセリングなどを受けることが決まったらすぐに自分で「いまの悩みは何か」「ストレスの原因は何か」「どうしてそのことで悩んでいるのか」ということをまとめておいたほうがいいと思います。そこまで書かなくても、相談したい話題(「学校の人間関係」とか「自分のことが好きになれない」とか)を、単語でもいいのでまとめてみると、当日も話しやすくなっていいと思います。

 

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わたしもiPhoneのリマインダーに書くようにしてました!カウンセリングもある意味時間との勝負ですしね。せっかくお金を払っていく訳ですし、準備はするに越したことはありません。

⑶してほしいことは遠慮なく言う!カウンセリングの予約の件からも分かるかと思いますが、精神科は常に人も予約も時間もいっぱいいっぱいというところが多いと思います。ある意味機械的に処理されてしまうことも多いので、分からないことやお願いがあったら遠慮なく言いましょう!自分で長期間通ってみて、わたしはここの点をいちばん後悔することが多かったような気がします。

 具体的には、医師やカウンセラーの性別の希望(聞いてくれることもありますが、わたしは最初に担当してくれた女性の方が異動になったあと勝手に男の人のお医者さんに担当充てられてました)や、担当を変更したいというお願い(相手はプロとはいえ人と人の関係が大切なので、合う合わないはメチャクチャあると思います)、診察のスケジュールや予約のこと、キャンセルしたいときの対応やキャンセル料の有無、もっと細かく言えば近くの調剤薬局の場所と、その休業日とか。病院の方も丁寧に対応してくださるとは思いますが、如何せん患者があまりにも多いのでこちらからもガンガン動かないと応えてくれない部分もあります。こっちは病んでんのに無理言うなと思うかもしれないですが、わたしはこのへん躊躇って余計病んだのでこれを読んでいる人には絶対に同じ後悔をしてほしくないです。

 

結論

とりあえず行ってみる!!!無理だったらやめればオッケー!!!

精神科も心療内科も、全然怖いところではないし、むしろ凄くいいところですよ。

最後にわたしの精神科ツイート(精神科ツイート?)を掲載して、この記事の締めとさせて頂きます。

 

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嗣永桃子さんのラストライブの時期

 

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嗣永桃子さんのラストライブ当日にカウンセリングした日の記録

 

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※病院でキンブレを点けてはいけません

(この時は病院がお昼休みの時間帯で誰もいなかったので暴れています)

 

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調子に乗るな

 

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 病院遠いとこういうこともあります

 

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 このツイートはちょっとアレなんですけど、やっぱり病気が病気であるということが認められるというのはデカいと思います

 

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この先生は苦手すぎて担当外してもらいました(さすがに最後のは言ってないです)

 

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アハハ!ではない(結局人呼んで金払わせた)

 

 

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 前にリクエストボックスにお悩み相談をくださった方へのお返事。迷ったらとりあえず行動!人生時間には限りもありますしね。

 

 以上です!もっと詳しく聞きたいとか、質問したいという方がいたら、いつでもリクボやDMにおたよりください!わたしの存在が誰かの救いとか励みになったらこんなに嬉しいことはありません。(あ、このオタクいい感じにまとめようとしとるな)ここまで読んで頂きありがとうございました!